こんにちわ!
kura.note【自分を大事にする暮らしの作り方】を発信しているkura です。
訪問していただきありがとうございます。
今回のテーマは【子育て】です。
子育て中の皆さん、毎日楽しいながらも、目まぐるしい毎日を送っていると思います。自分の事が二の次になっていても、頑張って子育てしている皆さんは、本当に輝いていて素敵だと思います。
自分の時間がなくても、毎日バタバタ過ごしていても、それはそれで楽しく過ごしているかも知れませんが、そうは言っても、24時間ノンストップでは、体力も限界が来てしまいますよね。
今回は、タイトルにも書いてあるように、これをすると子どもとの動きが断然違う、変わってくるよと言う秘訣を書いていこうかと思います。
これは、うちで実践していることで、実際に効果があると思っていて、今までしていなくても、これをやり始めることによって、速さはそれぞれあるかもですが、変わってくるのではないかと思いますので、ぜひ試してみてください。
今息子は9歳なので、絶賛子育て中なのですが、子育て中の過去を振り返って思いました。うちの子今まで手がかからなかったなと。
一通りのぐずりや、イヤイヤ期、ギャン泣き等々ありました。その年代のあるあるを体験してきました。子どもが大人しいとかではないです、どっちかっていうとテンション高めではないかと。
でも、それらで手に負えない!いい加減にしてー!ってなった事がないんです。
なんでだろうと思ったときに、ふと思いました。
そういや【どれも長引いていない】なぁ。と
一回の長さや時間的にも、その時期における期間としても、もどちらとも短かったからだと思いました。
- イヤイヤ期のなんでもイヤイヤ攻撃
- 買って買って攻撃で買い物がスムーズに出来ない
- まだ遊ぶと言って延々滑り台すべり帰る時間が遅くなる
- 何かがきっかけで発動するいきなりのギャン泣き
度合いはそれぞれだと思いますが、誰もが体験したことのあるあるあるでは無いでしょうか?
生活するうえでバタバタになるのは仕方ないかもしれない、だけど色々なタイミングでそれぞれが短くなり、ほんの少しでも楽になったら、これ全く話が変わってくると思うんです。
- イヤイヤ期のイヤイヤ言う回数、時間が短くなったり
- 買いたいものだけ買ってスーパーから出られたり
- 帰るよーの軽い声掛けで公園からすぐに出られたり
- 急に泣かれても、そのなく時間を短くできたり・・・
そんなことが出来たらバタバタの中でも気持ちに余裕がある時間が生まれたり自分の時間に回せたりホッと一息つく時間ができる。
これをすることで、ホッと出来る余裕が出来る、時間通りに予定が進む!その方法をお話しします。
まず、これは基本的にお子さんの年齢はそれほど関係ないと思います。言葉の分からない1歳の子でも、言葉が分かり会話が成り立つようになってき始めてきた3,4歳でも小学生でもいつからでも大丈夫です。
なぜなら、変えるのはこちら側だからです。
子どもは無意識で変わってるだけなので子どもが何かするわけではありません^^
子どもが小さいから話せない、言葉が分からないと言っても、こちらから伝えることは出来ますよね、私は子どもが産まれてからすぐに一方通行ですがひたすら話しかけていました
前にも書きましたが、全然寝ない子だったので買い物の最中やご飯したくの時、結構起きてることが多く、起きてるときはなんやかんや話しかけていました。
おかげで独り言がめっちゃ多くなりましたwww
その中で意識をしたことが1つ、やってきたことが3つあります。
・この後の予定を全部言う、そして確認をとる
・〇〇までやったらおしまいと先に伝える
・泣いても良いよ!たくさん泣いても良いから一回タイムしよう!と伝える
・これを伝える時には、いつものテンション(明るい感じ)で伝える
それでは、その理由などを1つづつ説明していこうと思います。
この後の予定を全部言う
これは、言葉がまだ分からない年齢でも、伝えます。
そして、『分かった??』『良い??』と、確認を取っておく。
これは、形として言葉にしましたが、簡単に子どもが『はーい』とお返事してくれた らOKです。
お返事が出来ない年齢の子でしたら、『一緒にいこーねー』などの声かけだけでも問題ないです。
例えば、『今日は〇〇(行く場所)に行ってから、△△(行く場所)に行って、そのあと公園に行って帰るよ』複合施設の中でも『今日は〇〇(お店の名前)と△△(お店の名前)に寄ってから帰るよ』言ってた予定が変更になった時も『〇〇行くって言ってたけど、変更して◇◇に行くよー』とにかく予定を伝えます。
そして、OK?と確認します。『分かった人ー』などノリでやると『はーい!』と返してくれますよねw返事部分は雰囲気でOKです。
出かけるよーだけではなく、中身を伝える。そうすることで、子ども自身もあとどれくらいで終わるのか、次の場所に移動するのか、待てばいいのかが分かり、駄々をこねる事が少なくなります。そして、もしぐずってきても、さっき伝えたよね、あとコレとコレだよと優しい口調で伝えます。そうすると、そっか!気持ちが切り替わってくれます。
自分も予測がつかないと、まだ?いつまで?長いななど思ってしまいませんか??
子どもも同じなのです。心構えが必要なのです。
なので、先に一連の流れを伝えておきます。
聞いた予定を子どもは忘れても良いんです。聞かれたら、初めに伝えたことと同じように教えてあげてください。『この次これだよー』と。
スーパーの店内のみだとしても、『今日はおやつコーナーに寄るよ、1つ買うよ』『今日はおやつコーナーに寄らないよ』など先に伝えることで子どもの意識も全然違います。
子どもの中の買ってもらえると思っていたものが、買ってもらえない!!と言う衝撃にしないために先に言うようにしてください。
店内を歩きながら次はお肉コーナーに行くよー、次はおさかなコーナー!など伝えると、勝手に歩き回ったりすることも減ります。
この、先に伝える事をすることにより、子どもの中でも予定が立てられる、気持ちを切り替えられる。先に伝えてあげられる事がゆっくり店内を見て回れる秘訣です。
〇〇までやったらおしまいと先に伝える
これは、主に遊びに行ったときや公園など、子どもが楽しくなる場所で使います。
公園に遊びに行って、帰る時間になった時、必ずと言っていいほど『やだ!!』『まだ遊ぶ!!』『帰らない!!!』など一筋縄ではいかない状況になり、帰る!帰らない!の戦いが始まりますよね。
そうならないようにする作戦です。
- 『あと、3回やったらおしまい』
- (一緒に時計を見て、指をさして)『ここまで行ったらおしまい』
など回数は明確に、本当に帰りたい時間の10分前くらいに伝える です。
ここに関しては、遊ぶ前に伝えていても夢中になって忘れてしまいますので、予定として初めに時間を伝えていても、本当に帰る時間の10分前くらいに『もう少しで帰るよ』『あと3回したら終わりだよ』と1度伝えます。
あと3回、10分かからないかも知れません。でも、3回終わった後にもう一回!って言うかも知れません。そのラストのラストの一回をさせてあげるために時間に余裕を持たせます。
あと3回しかないんだったら、ブランコじゃなくて滑り台がしたいかもしれない。シーソーがしたいかもしれない。
ずーっと遊べる気になっていて、次何して遊ぼうかなって思っているところにいきなり帰るって言われたら、それは無しでしょ!っておもいますよね。
帰るって分かってたら・・・の気持ちを先にさせてあげることで、不完全で帰りたくないと言う気持ちを消し、楽しかったね、また来ようねで終わらせましょう。
回数は、伝えた回数(希望があれば)プラス1回遊びます。
プラスの1回は『これが本当に最後だよ?』『分かった』の約束をしてからします。
時間を伝える場合は、時計が分かる子に対してだと思うのですが、『あと10分で帰るよ』や、『ここの針がここに来たら帰るよ』そして2,3分前くらいに『もうそろそろ時間になるよ』と伝えます。
時間も2,3分前くらいにラストだよーと伝えてあげる事によって不完全燃焼を無くす事ができます。この部分が、回数のプラス1回の部分になります。
限りのある時間の中だけど、その時その時間内で思いっきり遊べるようにしてあげる事が重要です。
泣いても良いよ!泣いても良いけど1回タイムしよう!
何かに納得いかなくて泣くときはどの子にもありますし、泣くこと自体は悪いことではありません。言葉の種類がない子どもにとって、気持ちを伝える方法が【泣く】ことであるなら、それは立派な自己主張です。素晴らしいことです。
ただ・・・時と場所次第では、困るときがありますよね。
今はやめてー ここではやめてー 汚れるからこんな所で寝ころばないでー など。。
こうなってしまっては、全然聞く耳を持ってくれないし、収まりません。
一刻も早く泣き止んでほしい、収まってほしい。そんな時は
- 良いよ!めっちゃ泣いても良いんだけど、一回タイムしよう!
- 後で思いっきり泣いていいからね!
そして、泣き止んだ後、帰った後や車(泣いても大丈夫な場所)についたら、さっきの続き、よく待っててくれたね!もう泣いてもいいよ^^と伝えるのを忘れないでください。
ほとんどはまた泣き始めることはしないと思いますが、【後で泣いても良い】と伝えているので、そこは守り、伝えます。また、本当に泣き始めた場合は、気持ちを聞いてあげてください。そうすることで、
- 後で本当に泣いても良いんだ
- 泣けるタイミングがあるんだ
と、思ってくれます。
泣いている理由が、自分の意見が通らないことに対して怒っていたり、言いたいことが伝わらない、伝えられないというイラ立ちなどからくることが多いと思います。
それに、良いよって言えないからその状況が出来てしまっていますよね。
すり替えるわけではありませんが、子どもにとっての望みを叶えてあげられない代わりに、泣くことは受け入れます。泣くのは良いよ良いんだよ!ただ、ここじゃないところに移動してからにしよう!泣くのは全然いいから、一旦タイムしよう!と言うようなことをいつもの明るめの口調で伝えます。
これは、絶対に怒る言い方はしないでください。あくまでも普通のいつもの口調で伝えます。
私は、ギャン泣きしている息子に、「泣いてても可愛い!そのまま泣いてるのも良いんだよ!いっぱいここで泣く?それとも一回とめれるなら、お家で抱っこして泣く?どうする??」などと言っていました。そうすると、抱っこしてほしい気持ちが勝つので、「抱っこ」と言って立ち上がり、少しその場で抱っこしてあげると、泣き止み、抱っこをおろしてもそのままいてくれます。
そして、帰ってきたら機嫌が直っていても、思いっきりぎゅーってして、煽るかのようにw『ほらっ、もう泣いていいよ!ほらほら~』と、笑いながら言います。
そこでじゃれ合うことで、次からまた同じことになった時の子どもの気持ちの切り替えが全然違います。
まとめ
子どもに限らずですが、誰もが気にかけてほしいし、かまってほしい、甘えたい、分かってほしい、色んな気持ちを持っています。
それを、いかにあなたのことを分かっているよ、気にかけているよと先に伝えるかだと思います。
- 予定のゴールが分かることで、どれだけ待てば良いのか分かる
- 公園の帰る前の先の声掛けで、遊びに心残りがないようにする
- ギャン泣きを言葉通りまるごと受け入れてるから安心していいよと伝える
いつもの日常に、一言、二言、付け加えるだけ、言い方を少し変えるだけで流れが一気に変わります。
長くなってしまいましたが、ここまで読んでいただきありがとうございます。
皆さんの日常の中に、いつもよりわずかでもゆとりのある時間、瞬間が生まれて、笑顔が生まれますように。
皆さんが楽になり、自分を大事に出来ることによって、周りも明るく楽しくなります。
そんな毎日を送れますように・・・
最後まで読んでいただき本当にありがとうございました。
kura.