子育て中でも予定通りに動ける!子どもの気持ちをガラッと変える子どもに伝えておきたい【魔法の言葉】3種類

こんにちわ!

 kura.note【自分を大事にする暮らしの作り方】を発信しているkura です。

訪問していただきありがとうございます。

今回のテーマは【子育て】です。

子育て中の皆さん、毎日楽しいながらも、目まぐるしい毎日を送っていると思います。自分の事が二の次になっていても、頑張って子育てしている皆さんは、本当に輝いていて素敵だと思います。

自分の時間がなくても、毎日バタバタ過ごしていても、それはそれで楽しく過ごしているかも知れませんが、そうは言っても、24時間ノンストップでは、体力も限界が来てしまいますよね。

今回は、タイトルにも書いてあるように、これをすると子どもとの動きが断然違う、変わってくるよと言う秘訣を書いていこうかと思います。

これは、うちで実践していることで、実際に効果があると思っていて、今までしていなくても、これをやり始めることによって、速さはそれぞれあるかもですが、変わってくるのではないかと思いますので、ぜひ試してみてください

今息子は9歳なので、絶賛子育て中なのですが、子育て中の過去を振り返って思いました。うちの子今まで手がかからなかったなと。

一通りのぐずりや、イヤイヤ期、ギャン泣き等々ありました。その年代のあるあるを体験してきました。子どもが大人しいとかではないです、どっちかっていうとテンション高めではないかと。

でも、それらで手に負えない!いい加減にしてー!ってなった事がないんです。

なんでだろうと思ったときに、ふと思いました。

そういや【どれも長引いていない】なぁ。と

一回の長さや時間的にも、その時期における期間としても、もどちらとも短かったからだと思いました。

  • イヤイヤ期のなんでもイヤイヤ攻撃
  • 買って買って攻撃で買い物がスムーズに出来ない
  • まだ遊ぶと言って延々滑り台すべり帰る時間が遅くなる
  • 何かがきっかけで発動するいきなりのギャン泣き

度合いはそれぞれだと思いますが、誰もが体験したことのあるあるあるでは無いでしょうか?

生活するうえでバタバタになるのは仕方ないかもしれない、だけど色々なタイミングでそれぞれが短くなり、ほんの少しでも楽になったら、これ全く話が変わってくると思うんです。

  • イヤイヤ期のイヤイヤ言う回数、時間が短くなったり
  • 買いたいものだけ買ってスーパーから出られたり
  • 帰るよーの軽い声掛けで公園からすぐに出られたり
  • 急に泣かれても、そのなく時間を短くできたり・・・

そんなことが出来たらバタバタの中でも気持ちに余裕がある時間が生まれたり自分の時間に回せたりホッと一息つく時間ができる。

これをすることで、ホッと出来る余裕が出来る、時間通りに予定が進む!その方法をお話しします。

まず、これは基本的にお子さんの年齢はそれほど関係ないと思います。言葉の分からない1歳の子でも、言葉が分かり会話が成り立つようになってき始めてきた3,4歳でも小学生でもいつからでも大丈夫です。

なぜなら、変えるのはこちら側だからです。

子どもは無意識で変わってるだけなので子どもが何かするわけではありません^^

子どもが小さいから話せない、言葉が分からないと言っても、こちらから伝えることは出来ますよね、私は子どもが産まれてからすぐに一方通行ですがひたすら話しかけていました

前にも書きましたが、全然寝ない子だったので買い物の最中やご飯したくの時、結構起きてることが多く、起きてるときはなんやかんや話しかけていました。

おかげで独り言がめっちゃ多くなりましたwww

その中で意識をしたことが1つやってきたことが3つあります。

・この後の予定を全部言う、そして確認をとる

・〇〇までやったらおしまいと先に伝える

・泣いても良いよ!たくさん泣いても良いから一回タイムしよう!と伝える

これを伝える時には、いつものテンション(明るい感じ)で伝える

それでは、その理由などを1つづつ説明していこうと思います。

この後の予定を全部言う

これは、言葉がまだ分からない年齢でも、伝えます。

そして、『分かった??』『良い??』と、確認を取っておく

これは、形として言葉にしましたが、簡単に子どもが『はーい』とお返事してくれた らOKです。

お返事が出来ない年齢の子でしたら、『一緒にいこーねー』などの声かけだけでも問題ないです。

例えば、『今日は〇〇(行く場所)に行ってから、△△(行く場所)に行って、そのあと公園に行って帰るよ』複合施設の中でも『今日は〇〇(お店の名前)と△△(お店の名前)に寄ってから帰るよ』言ってた予定が変更になった時も『〇〇行くって言ってたけど、変更して◇◇に行くよー』とにかく予定を伝えます。

そして、OK?と確認します。『分かった人ー』などノリでやると『はーい!』と返してくれますよねw返事部分は雰囲気でOKです。

出かけるよーだけではなく、中身を伝える。そうすることで、子ども自身もあとどれくらいで終わるのか、次の場所に移動するのか、待てばいいのかが分かり、駄々をこねる事が少なくなります。そして、もしぐずってきても、さっき伝えたよね、あとコレとコレだよと優しい口調で伝えます。そうすると、そっか!気持ちが切り替わってくれます。

自分も予測がつかないと、まだ?いつまで?長いななど思ってしまいませんか??

子どもも同じなのです。心構えが必要なのです。

なので、先に一連の流れを伝えておきます

聞いた予定を子どもは忘れても良いんです。聞かれたら、初めに伝えたことと同じように教えてあげてください。『この次これだよー』と。

スーパーの店内のみだとしても、『今日はおやつコーナーに寄るよ、1つ買うよ』『今日はおやつコーナーに寄らないよ』など先に伝えることで子どもの意識も全然違います。

子どもの中の買ってもらえると思っていたものが、買ってもらえない!!と言う衝撃にしないために先に言うようにしてください。

店内を歩きながら次はお肉コーナーに行くよー、次はおさかなコーナー!など伝えると、勝手に歩き回ったりすることも減ります。

この、先に伝える事をすることにより、子どもの中でも予定が立てられる、気持ちを切り替えられる。先に伝えてあげられる事がゆっくり店内を見て回れる秘訣です

〇〇までやったらおしまいと先に伝える

これは、主に遊びに行ったときや公園など、子どもが楽しくなる場所で使います。

公園に遊びに行って、帰る時間になった時、必ずと言っていいほど『やだ!!』『まだ遊ぶ!!』『帰らない!!!』など一筋縄ではいかない状況になり、帰る!帰らない!の戦いが始まりますよね。

そうならないようにする作戦です。

  • 『あと、3回やったらおしまい』
  • (一緒に時計を見て、指をさして)『ここまで行ったらおしまい』

など回数は明確に、本当に帰りたい時間の10分前くらいに伝える です。

ここに関しては、遊ぶ前に伝えていても夢中になって忘れてしまいますので、予定として初めに時間を伝えていても、本当に帰る時間の10分前くらいに『もう少しで帰るよ』『あと3回したら終わりだよ』と1度伝えます。

あと3回、10分かからないかも知れません。でも、3回終わった後にもう一回!って言うかも知れません。そのラストのラストの一回をさせてあげるために時間に余裕を持たせます。

あと3回しかないんだったら、ブランコじゃなくて滑り台がしたいかもしれない。シーソーがしたいかもしれない。

ずーっと遊べる気になっていて、次何して遊ぼうかなって思っているところにいきなり帰るって言われたら、それは無しでしょ!っておもいますよね。

帰るって分かってたら・・・の気持ちを先にさせてあげることで、不完全で帰りたくないと言う気持ちを消し、楽しかったね、また来ようねで終わらせましょう。

回数は、伝えた回数(希望があれば)プラス1回遊びます。

プラスの1回は『これが本当に最後だよ?』『分かった』の約束をしてからします。

時間を伝える場合は、時計が分かる子に対してだと思うのですが、『あと10分で帰るよ』や、『ここの針がここに来たら帰るよ』そして2,3分前くらいに『もうそろそろ時間になるよ』と伝えます。

時間も2,3分前くらいにラストだよーと伝えてあげる事によって不完全燃焼を無くす事ができます。この部分が、回数のプラス1回の部分になります

限りのある時間の中だけど、その時その時間内で思いっきり遊べるようにしてあげる事が重要です。

泣いても良いよ!泣いても良いけど1回タイムしよう!

何かに納得いかなくて泣くときはどの子にもありますし、泣くこと自体は悪いことではありません。言葉の種類がない子どもにとって、気持ちを伝える方法が【泣く】ことであるなら、それは立派な自己主張です。素晴らしいことです

ただ・・・時と場所次第では、困るときがありますよね。

今はやめてー ここではやめてー 汚れるからこんな所で寝ころばないでー など。。

こうなってしまっては、全然聞く耳を持ってくれないし、収まりません。

一刻も早く泣き止んでほしい、収まってほしい。そんな時は

  • 良いよ!めっちゃ泣いても良いんだけど、一回タイムしよう!
  • 後で思いっきり泣いていいからね!

そして、泣き止んだ後、帰った後や車(泣いても大丈夫な場所)についたら、さっきの続き、よく待っててくれたね!もう泣いてもいいよ^^と伝えるのを忘れないでください。

ほとんどはまた泣き始めることはしないと思いますが、【後で泣いても良い】と伝えているので、そこは守り、伝えます。また、本当に泣き始めた場合は、気持ちを聞いてあげてください。そうすることで、

  • 後で本当に泣いても良いんだ
  • 泣けるタイミングがあるんだ

と、思ってくれます。

泣いている理由が、自分の意見が通らないことに対して怒っていたり、言いたいことが伝わらない、伝えられないというイラ立ちなどからくることが多いと思います。

それに、良いよって言えないからその状況が出来てしまっていますよね。

すり替えるわけではありませんが、子どもにとっての望みを叶えてあげられない代わりに、泣くことは受け入れます。泣くのは良いよ良いんだよ!ただ、ここじゃないところに移動してからにしよう!泣くのは全然いいから、一旦タイムしよう!と言うようなことをいつもの明るめの口調で伝えます。

これは、絶対に怒る言い方はしないでください。あくまでも普通のいつもの口調で伝えます。

私は、ギャン泣きしている息子に、「泣いてても可愛い!そのまま泣いてるのも良いんだよ!いっぱいここで泣く?それとも一回とめれるなら、お家で抱っこして泣く?どうする??」などと言っていました。そうすると、抱っこしてほしい気持ちが勝つので、「抱っこ」と言って立ち上がり、少しその場で抱っこしてあげると、泣き止み、抱っこをおろしてもそのままいてくれます。

そして、帰ってきたら機嫌が直っていても、思いっきりぎゅーってして、煽るかのようにw『ほらっ、もう泣いていいよ!ほらほら~』と、笑いながら言います。

そこでじゃれ合うことで、次からまた同じことになった時の子どもの気持ちの切り替えが全然違います。

まとめ

子どもに限らずですが、誰もが気にかけてほしいし、かまってほしい、甘えたい、分かってほしい、色んな気持ちを持っています。

それを、いかにあなたのことを分かっているよ、気にかけているよと先に伝えるかだと思います。

  • 予定のゴールが分かることで、どれだけ待てば良いのか分かる
  • 公園の帰る前の先の声掛けで、遊びに心残りがないようにする
  • ギャン泣きを言葉通りまるごと受け入れてるから安心していいよと伝える

いつもの日常に、一言、二言、付け加えるだけ、言い方を少し変えるだけで流れが一気に変わります。

長くなってしまいましたが、ここまで読んでいただきありがとうございます。

皆さんの日常の中に、いつもよりわずかでもゆとりのある時間、瞬間が生まれて、笑顔が生まれますように。

皆さんが楽になり、自分を大事に出来ることによって、周りも明るく楽しくなります。

そんな毎日を送れますように・・・

最後まで読んでいただき本当にありがとうございました。

kura.

【紙類】ってどんどん溜まっていくけど捨てるタイミングって?残す紙類 捨てる紙類

こんにちわ! kura.note【自分を大事にする暮らしの作り方】を発信しているkura です。

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今回のテーマは【紙類】です。

紙類って一言で言ってもたくさんありますよね。

ポストに入ってくるチラシや住所が書いてあるDM、買ったものに付いてくる取り扱い説明書や保証書、様々な手続きなどで取っておかなくてはいけない書類たち、学校から持って帰ってきたプリント類・・・

ざっくり言ってもこれだけ出てきますし、細かく分けたらもっともっと出てきますよね。

これらの【紙類】皆さんどうしていますか??


紙類って本当に勝手に増えていきませんか?気付けばこんなに?!って

1枚だとそんなにかさばるものではないので「”ちょっと”置いておこう」と思っていたらいつの間にかそこが書類の山に・・そこから必要な用紙を探すのがもう大変。

分かってるのにめんどくさがりが発動して結局また同じことに

どれは捨てて良くてどれはだめなのか、どのタイミングで捨てるのか、そのタイミングが分かれば、今よりももう少し【暮らしづくり】が楽になりますよね。

・完全に取っておく【保管】なのか

・期限が来たら【捨てる】ものなのか 

私なりのタイミングや考えですが、それで紙類を溜めないように出来たのでその方法をお話しできたらと思います。


まず

ポストに入ってきたチラシ類、帰ってきたら中身を確認しそのままゴミ箱へGO

どこかに一旦置くのではなく、帰ってきてるその場の流れでゴミ箱まで向かうのがベスト!玄関が広いおうちでしたら玄関に小さめのゴミ箱を置くのがより効果的です

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住所が書いてあるDM類は、興味がなければその場で破って千切って燃やせるゴミに

住所の所だけ剥がせるものであれば、そこだけ取って破って燃やせるゴミに。住所が書いているものや、レシートなどはそもそもですが、プライバシーを守るために雑紙ではなく燃やせるゴミに出した方が良いです。

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期限付きで保管が必要な書類は期限付きボックスで保管、思い出したとき中身確認

1年更新で入れ替えが必要な書類たち、買ったものに付いてくる保証書、これらの何かのタイミングで古いものから新しい書類に入れ替えなければならないものは、年数やタイミング関係なく1つの場所、箱にまとめます。

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もしその時のノリで出来たら一番最初だけ、クリアファイルに分けて入れておくことをおススメします。保管方法としてクリアファイルを立てて置けたらその方が絶対良いです。そうすることで次回からクリアファイルをさっと取り出し、そのクリアファイルの中身を入れ替えるだけで良くなるので、確実にめんどくささを減らせるからです!

いかに未来で楽するか、めんどくさがりでも後回しにしないようにするにはどうするか、そこが大事かと思います。

今読んでいただいている方も、この瞬間には片付けに興味を持ってて整理するぞー!と思っても、次の入れ替えるタイミングの時に同じテンションとは限らないので、どのタイミングでも楽に片付けられる作戦を作っておくことがめんどくさがりな自分としては大事だと思いました。


これに関しては片付け全てにおいて思っていることなので、これに関してもまた別の機会に書きたいなと思います。

確実に捨てないものは、それだけでまとめて保管

家や車など何かの契約書類、手続きの控えなどでしょうかあとは、大切なお手紙やカードなどもあるかも知れません。【自分にとっての捨てない】紙類の保管。

それらは、一つの箱や場所に固定します。これもファイルなどで立てて収納すると取り出したいときに更に楽になりますが、まずは、【保管場所を固定する】事が大事かなと思います!

ちなみにうちでは、一つの箱で捨てないもの、期限付き捨てるものを1つにまとめて保管しています。

取扱説明書は、1年保証など期限が切れた時点で捨てるので、見直しのタイミングであれば捨てます。

*最後に期限内で提出しなければいけない書類などですが、出来るだけその場で書き終えてしまう(戻す)のが良いですが、その場で書けないものは、見えるところに置き続けた方が良いです。冷蔵庫に貼ったり、テーブルに置いたり・・・

見えてることによって忘れないのもありますが、煩わしいと言う気持ちから早く片付けてしまおうと思えるからです。

人それぞれもっと種類が多かったり、細かく残すものも多いかもしれないですが、大事なのは【自分にとってなにが楽か】だと思います。ざっくりが楽な人もいれば細かく分けるのが良いという人もいますよね。全て正解なのでいろいろ試して自分に合う方法を見つけてみましょう。

まとめ

重要なポイントは、期限付きの書類系を定期的に捨てていくことだと思います。

毎月なのか毎年なのか突然のタイミングなのか、そこはバラバラだと思います。溜めても良いんです。溜めても良いようにひとまとめにしてます。ボンボン入れちゃって、気分がノッた時や箱がいっぱいになってきたときに一気に見直し入れ替えしても良し、入れる時に前のを取り出して常に最新保管庫にするも良し、そこも自分の楽な方で良いと思います。

全ては、いかに自分を楽させられるか、それによって自分の時間を大事に出来るかだと思うので、これからもそこを考えていきたいと思います。

最後まで読んでいただきありがとうございました。

【子育て】してる人に伝えたい自分の頑張っている心を軽くする方法

こんにちわ! kura.note【自分を大事にする暮らしの作り方】を発信しているkura です。

訪問していただきありがとうございます。

今回のテーマは【子育て】です。

【子育て】をしていると、大変という言葉一言では言い表せないくらい、目まぐるしく毎日が過ぎていくと思います。

うちは息子1人なので、兄弟がいるご家庭だと更に更に大変だと思います。

例えばうちの場合だと、

赤ちゃんの時はほとんど寝ない子だったので一日中抱っこ

一日を通して1時間ごとに目が覚めるだったので昼でも夜でも起きる、

背中センサーで布団に寝かせると目を覚ます、

母乳でしたが足りなかったのか何なのか飲んだらおめめパッチリ、

子どもがママを分かるようになるとトイレに行っただけで二度と会えない別れの勢いでギャン泣き、

お風呂に入れば上がるまでお風呂の扉叩き続ける、コンコン,コンコン・・・

寝たと思ってそぉーっと離れると思いっきり目が開く

なので、産まれてから一年くらいはソファーで抱っこしたまま夜寝るのが日常になっていました。抱っこしたままだと2,3時間くらい寝てくれることが多かったです。


今やそんな日々も懐かしいです。

子育て中は、自分の時間がなくて、家の中がハチャメチャで、眠れなくて、しんどくて、辛くて、もうやだって思う事は何回もありますよね。

24時間、365日、幸せな時間なのはもちろんですが、それと同じくらいヘトヘトになるくらい体力も使いますよね。本当に本当にお疲れ様です。


【子育て】は・・・

【自分のペース皆無】

  トイレもお風呂もご飯も全てダッシュ、記憶に残らないくらいダッシュ。←トイレの扉開けっ放しが習慣化(扉の前にいて出たいのに出られない事件発生後)

【部屋の中カオス状態】

  ずーっと子どもに付いて回り、守り、体力の消耗、お昼寝一緒に寝落ちしてやりたいこと全部出来ず。←やること減らしたくて断捨離に目覚めたきっかけと言っても過言ではない。

【5分に1回召喚される】

  話せるようになってくると、『ママー』『見てー』『取ってー』『ママー』『ママー』『ママー』『ママー』←呼ばれてない時も呼ばれたような気がしてくる

【眠れない】

  夜泣きで起きた時隣で寝てる旦那に思ってた。『起きないのは逆に凄すぎ』

書ききれないくらいいくらでも出てきます。

これは決して愚痴や大変アピールではなくこれが日常ってだけです。どこの家庭でもそうだと思いますし、これは良い方でしょって思う方もいると思います。

でも、少しづつ子育てが落ち着いてきて、言葉が分かるようになってきて、話が伝わるようになってきて、こんなに大変な大変な毎日をドタバタで送ってきてたのに、腕の中におさまっていたのは数年。

いつかは手が離れて自分で歩き出します


今の状態があとどれくらい続くのか、頼る人もいなくて、相談できる人もいなくてどうしたらいいか分からなくて、辛くて、不安でたまらない時もありますよね。

皆、初めは子育て0年生ママだって0歳ですもん、分からないことだらけで当たり前、上手くいかなくてイライラしちゃったり落ち込んだり、そんな気持ちになることだってあります。

それが普通のことです。それでも良いんです。分からないときは分からないって言っていいんです。出来ないことは出来ないって言っていいんです。

ただ1つだけ、その気持ちを抱え込んでるだけでなくどんな形でも良いので、外に出してください。何かに書き出す、話す、何でもいいんです。

自分の中だけに閉じ込めると、どんどんそればっかり考えてしまって、じぶんを自分で辛くしてしまう可能性も出てしまいます。

それだけ頑張って子育てしていると言うことです。ママとして頑張っていると言うとこです。頑張っているからこそクタクタになってしまうんですよね。

今がどんなに大変でも、もういやだって思っても、数年で、向こうから手を離れていきます。

【子どもを腕の中に抱ける瞬間は今だけ】なのです。

今、大変でいっぱい頑張っているママの一生懸命注いだ愛情は、確実にお子さんに届いています

今、まさに子育て真っ最中のママさん、本当に本当に毎日お疲れ様です。

最後に、このブログをここまで読んでくださった方にお願いです。

今日も一日頑張ったと自分をたくさん褒めてあげてください。今日も一日お疲れさまって自分を労ってあげてください。自分は毎日わが子を守ってるんだって自信を持ってください。

あなたはとても素晴らしい人です。

あなたが誰かにかける温かい言葉を、同じ気持ちでそのまま自分に言ってあげてください。

ここまで読んでいただき、ありがとうございました。

kura.


【片付け】と【収納】の違いが、たった2つの方法を知るだけで、家の中が見違えるほど綺麗になる

【片付け】【収納】 そもそもこの2つは全く別物だと言うことをご存じでしょうか??

すぼらさんや、めんどくさがりさん、片付けってなに?って思う人にこそ読んでほしい内容になります。

綺麗好きな人や、片付け方を知っている人はもうすでにお家の中は綺麗だと思いますし、散らかっていても、元に戻すことが出来ると思います。

でも、家の中を片付ける為には、どうしたらいいの?何から始めたらいいの?

この、『何から』が分からなくて始められない人もたくさんいると思うので、誰でもそのスタートが踏み出せるような流れを作ります

【片付け】【収納】、私は似たようなものだと思っていて、その違いを考えたことがありませんでした。でも、全然違うものでした。

・片付けとは、散乱したものを整えること

・収納とは、中に入れてしまっておくこと

こう見ると、この2つは全く違うものだと言うことが分かると思います。

それも、パッと見はスッキリするのでアリです

例えば、急な来客の予定が出来て、とりあえず引き出しの中にそこら辺のモノを詰め込む【収納】、見た目はスッキリするかもしれません。

だけど、それを繰り返してしまうと、勢いで詰め込んだモノが色んな引き出しに入り

使っているものだから出ていたはずなのに結果的にどこにあるか分からなくなって、全部の引き出しを開ける、引き出しの中パンパン

ごちゃごちゃな中から探すことになる、まーめんどくさい!ってなっちゃいますよね

私もこれであちこち探し回って、そーゆーときって大体急いでる時だったりしてバタバタして、振り替えると詰め込んだ前より大変な状態になってたりしてため息、、、なんてことを繰り返していました。

要するに、大事なのは中に入れてしまう【収納】よりも、散乱しているものを整える片付け】と言うことになります

散らかるモノはたくさんあると思います。ポストから持ってきたチラシやDM、学校からのお便りや、カバンから出したもの、後で見ようと思っていた雑誌やマンガ、子どもが遊んでいたおもちゃなどなど、あげたらきりがないくらい何でも散らかります。

そんなの当たり前のことで、一瞬たりとも散らからない家なんて無いのでは?と思うほどです。

散らからない家、理想ですよね。だけどそんなのは難しいので、それだったら散らかってもすぐ綺麗になる家を目指すのはどうでしょうか?

それでは【片付け】の方法です。

これは、一気に全部やるぞーと考えることはしないで下さい。これは、ノリ(流れ)で一回3分や、5分とかでやります。その積み重ねが大切です。

まず、何よりも一番始めにすることは、明らかなゴミは捨てます。散らかっているモノの中でも、ゴミとそうじゃないモノがあるはずです。

なので、

①まずはゴミを集めてゴミ箱に入れましょう!初めは手の届く範囲だけでも良いです。ノッてきたらそのまま目に止まったゴミを集めに行きましょう。

これで初回はおしまいです。

②残ったものを使っているか使っていないか、又は使うか使わないかで分けます。出ていたのに、使っていない、使わないモノは、しまう気持ちにならなかったものか、ただ単に捨てるタイミングを失っただけのモノの可能性が高いので捨てましょう。

この、①と②を色んな場所で繰り返します。

テーブルの上、床の上、常に目に見えてるところから1つでも2つでもモノが無くなるだけで、見える景色が全然違って見えます。それがモチベーションになっていきます。

これを繰り返しやることで、引き出しの中に詰め込むものがほとんど無くなったはずです。

この繰り返しに慣れてきたら、引き出しの中で同じことをやります。忘れ去られている使わないものが出てくる出てくる

色んな場所でこの行動をしてください。もしかしたら、選別した結果、引き出しの中が空っぽになることも!私の場合は、この棚(収納)を捨てたいから、中身の選別しよう!と言う逆の気持ちでやることもあります。

そうしていくうちに、だんだんと必要なものだけが残り、尚且つ量もどんどん減っているので、片付けが楽になります。

楽になると、すぐ終わります。

すぐ終わるので楽になり時短にもなります。

楽したいよー、時間が無いよーって思う人こそやってほしい工程です。

まとめ

・大事なのは【収納】より【片付け】

・①ゴミをゴミ箱に捨てる

・②残したもので使うか使わないかで分ける分け たら使わないものは捨てる

・①と②を繰り返す です。

今回は、片付けのお話をしてみました。

ゴールはいかに楽できるようになるか、楽してるのに綺麗ですぐ片付く家、最高ですよね

自分がめんどくさがりだからこそ、めんどくさがりでも初めの一歩を踏み出せるきっかけ作りが出来たらと思ってます!

最後まで読んでいただきありがとうございました。

Twitterは @kurashinonote

Instagramは@kurashito.monodukuri

【暮らし】【片付け】が好きになる気持ちづくりの方法は?

はじめましてkuraと言います

訪問していただきありがとうございます

突然ですが、あなたは今目に見える風景好きですか??

今いる場所、ソファに座っているかもしれないし、床に座っているかも知れないし、ベッドや布団に寝ころんでいるかも知れません。

家は賃貸でも持ち家でも、マンションでも一軒家でも新築でも古民家でも全部それぞれに良さがあります。

重要なのは、目に写る光景が【好き】かどうか(これは自分の家の中、部屋の中でのお話です)

全部じゃなくても、お気に入りの1ヵ所、お気に入りのスペースがあるかどうか

今までの私は、インテリアは好きでも、片付け方は分からない

好きなモノがバラバラすぎて統一感がまるでない

そもそも、Instagramやネット画像を見ていて、いいなーと思う理想の家(インテリア)と自分の暮らしている場所を無意識に別物として見ていたことに気付きました。(客観視しかしていなかった)

そんな私が断捨離に目覚めたことと、好きなものだけで暮らすシンプルな暮らしを目指して気付いたことや、思ったことをこれからブログの中で書いて行こうと思います。

・片付けが分からない

・片付けたいのに片付かない

・子どもがいるからそんなの無理だよ

・そもそも片付けって何?

思ってきた事を自分なりの解釈でお話出来たらと思います。

そして、それを通じて『そんな簡単なら片付けなんて余裕じゃん』『たったそれだけ?』と片付けと言うものの考え方そのものを変えて、結果的にそれが

『モノを選別出来るようになる』

『片付けが楽になる』

『整頓が出来るようになる』

『好きなものが残る』

『家が好きになる』

いつも癒されて、暖かくて、ニコニコしてしまう大好きなおうちの完成です!

うちもまだまだ発展途上と言うか、きっと良い意味で終わりは無いんだと思います笑

満足した時がゴールかも知れないですね

初投稿、長くなってしまったことと、読みにくい文章を、最後まで読んでいただいて本当にありがとうございます!これから、よろしくお願いします。

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